>最近のたまごっち
「たまごっち」は進化してブーム再来?!
ちょっと前に「たまごっち」が大ブームになったの覚えていらっしゃる方も多いと思います。 あれからいつの間にか「たまごっち」は、「ケータイかいツー!たまごっちプラス」 略して「ケーたま」と呼ばれているものに進化しちゃってます。
■ 「たまごっち」の歴史!⇒⇒⇒もっと詳しく
■1996年11月初代「たまごっち」がBANDAIより発売。 これがあの大ブームをおこした始まりでした。バブルの余韻がまだ残るような時期で、メーカーは増産につぐ増産をしましたが注文に追いつかず、 またこれで儲けようとして買い占める人も出てきて価格がつり上がって社会問題になるほどでした。 ただおもちゃとしてみると育成ゲームのさきがけとなり、子どもたちや若い人などには愛される携帯育成デジタルペット「たまごっち」の登場でした。 この騒ぎが2〜3年続いたと思います。 そしてしばらく話題に上らなくなっていましたが・・・・・! ■2004年3月「かえってきた!たまごっちプラス」が発売。 「赤外線」で他の「たまごっち」と通信できる機能(たまツー)をもたせてコミュニケーション力をパワーアップした新型「たまごっち」です。 液晶のドット数が以前の2倍、IC容量も5倍と高性能になりました。 ・また「でかたまごっち」(約20cm)もおもちゃ屋さんなどにおかれるようになりました。 ■2004年11月「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」が発売。 「かえってきた!たまごっちプラス」の新型。「赤外線通信」(たまツー)の他に、「たまごっちパーク」アプリを携帯に持っている携帯にダウンロードして 携帯電話と連動した遊びが楽しめるようになりました。 ・ゆうびんモード:携帯電話からケーたまにお届け物がとどきます。 ・おでかけモード:ケーたまの「たまごっち」が携帯電話におでかけします。 ■2005年11月「超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス」が発売。 「ケーたま」からますますバージョンアップをしています。
■ 「たまごっち」の方向性!
■ ケータイといっても「たまごっち」自体に携帯電話の機能がついているわけではありません・・・当然。 ただ他の「たまごっち」同士や、「でかたまごっち」(ゲームセンターや大きいおもちゃ屋さんにおいてある、ほんとに大きいたまごっちのこと)、 と通信できる機能をもっています。そして「たまごっち星」とは実際に携帯を介して通信できる機能をもっています。つまり〜いろいろデータのやり取りができるということです。 ということは一人で「たまごっち」を育てて楽しんでもいいのですが、「ケーたま」を使いこなすためにはあっちこっちコミュニケーションをとら なくてはならないのです。 なんと最終的には「結婚」させる必要があるので、少なくともそのとき他の「たまごっち」からお相手を見つけなくてはならないのです・・・はい。 ここまでくると、現実的というか、なんというか大人としてはすこしシュールなものを感じます。 ■ 「たまごっち星」とやり取りするには携帯で「たまごっちパーク」にアクセスして、実際に携帯からアプリをダウウンロード して後できるようになります。ここまできて「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」となる訳です。 小さいお子様に、アプリのダウウンロードができるのか疑問ですが? ■ さらにそれだけじゃなく想像以上に多機能です。これについては「たまごっちの機能」 で紹介しています。 ■ また特にお子様のために買ってあげようとしている方は、お子様をしょげさせない為にもこの仕組みを理解して購入してあげてください。 ⇒⇒⇒たまごっちの入手法